不動産用語集

不動産投資信託

「投資信託及び投資法人に関する法律」(改正投資信託法)の成立で、投資の対象が不動産にまで拡大されました。これを受けて日本でも、不動産投資信託がスタートしました。これがJ-REITと言われるものです。

投資家は不動産を保有する投資法人が資産の運営や資産保管、一般事務を執り行う専門会社に委託するなどして得られた賃料や売却益から分配金を受け取ります。

不動産投資信託には信託契約型(委託者指図型と委託者非指図型)と会社型(法人)の計3つの仕組みがあり、日本では会社型で運用されることがほとんどです。

なお、不動産投資信託は上場しており、株式などと同様に証券取引所で取引されます。元本の保証はないので注意が必要です。